昔ながらの珈琲と深夜放送に夢中になった今を生きる世代にお薦め ♪

 

~あなたの場所へ心へ珈琲と弾き語り癒しの空間をお届けします~

 

   友さんのホッとライブはサブタイトルに心の休けい所とあるように、ご家庭、職場、集会所など気を張らない場所に

友さんが訪問して、心を込めた珈琲と弾き語りでのんびり楽しんで頂けます。

 

                                    

 

 

新春焙煎

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3時だよ!コーヒータイム

年の瀬の大掃除、一区切りの3時になったので、知りあいの焙煎士がローストしたコーヒー豆で、師匠直伝の配合にしたブレンドコーヒーを淹れ、沖縄壷屋焼きのコーヒーカップで楽しんでいる。

 

職人が焙煎したコーヒー豆を職人が淹れ、職人が創ったコーヒーカップで飲む・・・  これぞ三位一体かな?

 

こんな贅沢で至福な時間はなかなか味わえないだろうな~

 

『幸せ』とは身近なところにある、それは人の温もりを感じること!

 

さ~ 来年はどんな珈琲と音楽その他の取り組みをしようかな・・・

 

来年も良いお年を!!

 

 

 

出演したイベント

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鮮度一番

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100人ギターへ参加

5日はメインのステージへの参加は見送りましたが、フィナーレの100人ギターへの参加をしてきました。快晴の中、バックパッカーギターを担ぎ、自転車で坂道をエッチラコッチラと漕いで行ってきました。

 

今回の演奏参加者は37名! 残念ながら100名達成は来年以降に持ち越されました。

 

演奏曲

1、戦争を知らない子供たち

2、花嫁

3、風

4、上を向いて歩こう

              

 

 

次は19(日)のフォーエバーフォークin宇治に出演します!

 

 

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昔ながらのプリンと自家焙煎珈琲

 今日は雨の日曜日、午前中にブラジルサントスの生豆を焙煎し、午後から、これも師匠直伝のトースターでの焼きプリンを、30年振りに作った。

 

午後3時になり珈琲を濃く淹れた後、デミタスカップに入れ、冷えたプリンと一緒に至福のひと時を味わった。

 

昔、ちゃんと身体で取得した技術と味覚は錆びてなかったようだ。

あの頃

 先週の土曜日(9月23日)は、数カ月前に知り合いからお呼びが掛かり、集会所で1時間のソロライブをしてきた。

 

60年~70年代のフォーク、洋曲、歌謡曲を演奏し楽しんでもらった。

 

まだまだ、どんな状況(リクエスト)にも対応できる実力が必要だな・・・

 

そして、オリジナル曲を演奏する機会もつくろう・・・

 

 

コーヒーの日

 本日はコーヒーの日

1983年の10月1日に全日本コーヒー協会が制定したとのことだ。ちょうど、師匠が独立して店を出し、私も同行した年(26歳)だったと思う。

 

これから年齢を重ねるごとに円熟した味が出せるかな・・・

 

二十数年振りにサイフォン抽出も復活させてみたいな・・・

 

そして、後世にも師匠直伝のハンドドリップを伝えていかなくては!と思うコーヒーの日です。

アイスコーヒーその後

 九月も最終週に入った。朝晩はかなり涼しいし、日も早く暮れる。やはり九月もここまで来ると、秋らしく虫の声が物悲しい・・・

 

とは言え、日中はまだ30℃越えの日が有り、アイスコーヒーはまだ美味しい・・・

 

お世話になった方々の中で、ここまで4組にアイスコーヒーを淹れお配りした。すると、口々に嬉しいお言葉を頂いた。

 

「美味しい!むかし飲んだ忘れられないコーヒーを思い出した!」

「昔の喫茶店の味や!」

「やばい!飲んだ後にほのかに残る甘みは何や?」(若い方からのコメント)

「香が良よくて美味しい!」 等など・・・

 

まさに、私が求めている味!しっかり修行した技術、味覚は衰えてないのかな?しかし、まだまだ研究しなければね・・・

3リットルのアイスコーヒー

 猛暑の夏もお盆に入った。

 

お世話になった方々へ、自分の得意なことで気持ちを伝えるために・・・

 

20年振りだろうか、大事にしまってあった3リッター用の器具を引っ張り出して、アイスコーヒーを淹れた。

 

あと2回は淹れるつもりだが、皆さんに喜んで頂けるだろうかな・・・

夏のコーヒー

 この夏3回目のアイスコーヒーとコーヒーゼリーを作った。

 

夏でもコーヒー好きはホットを楽しむ。もともと暑い国が原産の飲み物だから、飲んだ後にジンワリと汗が噴き出て、その後が涼しくなるものなのだ。

 

とはいえ、今年のような猛暑にはアイスコーヒー(関西の老舗では今でもコールコーヒーなのかな?)が飲みたくなるものだ。市販のアイスコーヒーではパンチが無く物足りない。やはり、濃く焙煎した豆を師匠直伝のハンドドリップ(エアコンも利かない暑い店の裏部屋のシンクで、アンダーシャツ1枚になり30人前ほどの布ドリップをやぐらに被せ、何本も何本も汗を流しながらコールコーヒーを淹れていた修行時代・・・)マッタリと淹れ、氷で薄まってちょうど良い加減になったものが最高である。

 

そして、もうひとつはコーヒーゼリーである。修行時代の店では、師匠のこだわりで5,6時間かけて抽出した水出しコーヒーを利用して、1日5個限定で作っていた。今はそんな器具はないので、淹れたアイスコーヒーを利用して作っているが、まずまずの味とはいえ、アイスコーヒーのようなパンチより、なめらかな味わいが欲しい。まだまだ改良すべきと我が味覚は感じるのだ・・・

私的音楽の歴史

 音楽は素晴らしい! ギターを弾きながら、ソロでもバンドでも演奏すると、心身が軽やかになる。ほっとけば、独りで5時間でも6時間でもギターを弾きながら歌える。

 

自家焙煎珈琲と同様に、最近は他人の作った曲では満足できなくなり、自分で作った歌も10曲程はある。

 

四月に始まったNHKの連続ドラマ『ひよっこ』のテーマ曲『若い広場』を聴くとあの頃が蘇る。歌うのが同世代の桑田佳祐というのも、曲と詞の中にあの頃の同じ映像(首都圏と地方の差はあるが、テレビが普及し始めた時代で共通の番組を観ていると思う)が脳裏に蘇るのかも知れない。

 

今後はこのブログの中に、コーヒーと同様に(いや、もっと人生の歴史が詰まってるな・・・)色々な音楽にまつわる思い出も書き込んでいこうかな・・・

自家焙煎

 この40年近くは焙煎職人の珈琲を産地、器具、淹れ方などで美味しく楽しんできたが、今年に入って何か物足りないと感じていた。

 

そこで、生豆(今のところブラジルサントス、コロンビアスプレモ)を手に入れ、フライパンで焙煎して飲んでみた。

 

焙煎しているうちに自分好みの色合いになり、酔い知れる香ばしさが漂ってくる・・・

 

これがまた美味い!焙煎から抽出まで1時間ほどで口にできる、何でも鮮度の良い物は技術を超える味わいなのだね。 

 

実は今年の冬に、コーヒーの発祥の地アフリカ(エチオピア)での味わい方『コーヒーセレモニー』という、アフリカ研究者の大学教授や教え子による講座を、地元の植物園で受けてきたのだ。そこでの原始的な焙煎、抽出、飲み方を視て、心が動いたのである・・・

職人のなごり

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これぞ職人!

見るからに年期の入ったコーヒー抽出用のネルドリップ。

それもそのはず、25年前に店(カーペ)を開店する前に、東京で喫茶店、洋食店めぐりをしたときに行った老舗コーヒー店の『カフェ・ド・ランブル』で買ったものである。

 

店主の関口一郎さんは大正3年生まれで百歳を超えてなお現役である。(95歳で逝った父と同じ生まれ年だ!)

 

今はネルを交換していないので使用することはないが、関口さんの職人気質から生まれた逸品である。

 

豆、焙煎、器具、抽出など珈琲をトータルで愛する姿勢に「尊敬」以外の言葉は出てこない・・・

喫茶パーティーをしました。

 二十代半ばから三十代半ばにかけて修行していた店のOBや常連だったお客さんが、京都、大阪から、さらには高知から泊まりがけで、私の還暦祝い?ついでにレンタルキッチン(学生、修行時代を過ごした京都市左京区一乗寺)に9人が集まり、喫茶パーティーをしました。

 

コーヒー豆は、とあるコーヒー会社から独立して自家焙煎をしている知人に、当時のブレンド配合をお願いしました。そして、当時は亡き師匠の指導の下、サイフォンで淹れたコーヒーを提供していましたが、その味に近づけるために、私がネル(布)ドリップで淹れたところ、当時の味がほぼ蘇り1人3杯(ペーパーを含めると4~5杯)は飲むほど大盛況でした。

 

写真は、当時いっしょに働いてくれていたY君が、ペーパードリップで淹れているところです。手作りサンドウイッチもあり、3時間ほどの楽しい時間を過ごせ、『友さんのホッとライブ』の良い門出になりました。皆さんに感謝です!

 

 

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