昔ながらの珈琲と深夜放送に夢中になった今を生きる人々にお薦め ♪

 

~あなたの場所へ心へ珈琲と弾き語り癒しの空間をお届けします~

 

   友さんのホッとライブはサブタイトルに心の休けい所とあるように、ご家庭、職場、集会所など気を張らない場所に

友さんが訪問して、心を込めた珈琲と弾き語りでのんびり楽しんで頂けます。

 

                                    

 

 

ENJOY

 昨日、40年来の友人に誘われて ENNJOY COFFEE TIME というイベントにいってきた。

京都は全国で1番一人当たりのコーヒーの消費量が多い土地柄だ。長年住んでいる住民に加え、学生も国内外の観光客も多いからだろうな・・・ 

案外、開放的な土地なのかも知れないね・・・

 

昔ながらの味には出会えなかったが、多くの若手のコーヒー職人がお互いに触発しながら自家焙煎したコーヒーを淹れる姿に、喜びを感じたし、おっちゃんも触発されたよ!

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ホットはほっとする

今日は久々にブラジル、コロンビア、モカ、マンデリンをプレブレンドして焙煎した。

 

今年の夏は酷暑で耐えがたい暑さだったが、どんなに暑くても目覚めの一杯は知り合いの焙煎士にお願いしたブレンドのホットを飲み続けた。これこそコーヒー通というものだ(笑)

 

二週間前にはスライダーの写真に写るガテマラを焙煎して味わった。

フルティーな味と香りが暑い夏の朝にホットで飲むと心地良かった。

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3リットルのアイスコーヒー完成

昨日の夕方、3リットルのアイスコーヒーが完成しました。

 

40年前の修行時代から20数年前までの自営時代まで、夏になるとTシャツ姿で汗を拭きふき、これを何本も点てて(淹れて)いたな・・・

 

さっ! お世話になった方々にお配りしよう!

 

猛暑のこの夏には格別ですよ!!!

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暑中見舞い

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酷暑にはコールコーヒー

コーヒーの原産国は世界の中のコーヒーベルトという赤道に近い所に点在する。だから、熱いコーヒーを夏に飲むと、汗が噴き出て後が爽やかになるものなのだ。

 

とは言え、暑い夏の苦さと甘さの程よいアイスコーヒー(古くからの関西の喫茶店での注文はコールコーヒー、冷コーと言う)を一気に飲むのは格別である。

 

この所、コールコーヒーを800mlほど淹れて味わっている。そして、その内の300mlはコーヒーゼリーにして、家人に喜ばれている。

 

さ!また今年もコールコーヒー豆を3L用ネルドリップと櫓にセットし淹れて、昔から、そして最近お世話になっている方々にお配りしよう!

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暑さに負けずに

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飲みかけの珈琲

 久しぶりに少人数用ネルドリップの1~3人用と3~5人用を手に入れた。(10人用や20人用は既に使用している)ひとりでこっそり味わってみたが、やはり美味しいので器具と飲みかけの珈琲を写した。

 

ペーパードリップでも美味しく淹れられるが、この奥深い味わいは、技術の高い職人が淹れるネルドリップにはかなわない。

 

淹れ方の技術を磨き、準備や片付けの手間を超越できる方なら、ぜひ試してもらいたい器具ではある。

 

次はベランダの倉庫に眠っているはずの、二十年以上触っていないサイフォン式だな!一式が今も使用可能で、

再び技術が蘇れば、海外の旅行者を「Excellent  Coffee !」と驚嘆させた自営時代を越える味が出せるかな・・・?

 

今を生きる人々にお薦めとは

『昔ながらの珈琲と深夜放送』なんて書くと、「あの頃の音楽は良かったな~」とか「あの頃の珈琲は美味かったな~」と、もう人生の後半に入ったオヤジが、昔を懐かしんでるだけのサイトなのかな?と思う諸氏、諸姉、諸子も多いと思う。

 

が、私がいま取り組もうとしていることは、いくら年齢を重ねても、あの頃のように失敗を恐れず、興味津々で大好きな音楽や珈琲etcに、いつも新らしく取り組んでいこうというものである。

 

そんな人生を歩めば、もっと爺になったときに「あのジジイ、いつも元気で楽しそう・・・」と、次の世代が感化されて、活き活きとした人生を歩んでくれたら面白いだろうな・・・

プレミックス

今日は4種類(4カ国原産)の珈琲豆をプレミックス(生豆を好みの配合でブレンド)して焙煎した。

 

焼き上がりの豆の荒熱をすぐに団扇で煽ぎ、ベランダに出て、さらに団扇で冷ましながら薄皮を飛ばした。

 

二日ほど豆のガス抜きをして、安定したら試飲してみよう。

 

今回の配合はどうかな?・・・

思春期のラジオ

1971年は沖縄が日本に復帰する前年前だった。中学3年生の私は部活を夏に引退して高校受験勉強に励んでいた。

 

音楽好きの私は俗に言う「ながら勉強」屋で、ラジオの深夜放送を聴きながらの受験勉強をしていた。当時の沖縄の放送局でも東京の電波を受信して流していたので、地元の放送に加え『セイヤング』や『パックインミュージック』などの垢ぬけた深夜放送が聴けた。

 

中でもパーソナリティーが落合恵子さんの時は、その魅力的な声と流行りの洋曲に心をときめかせ、東京への憧れを募らせていたような気がする・・・

 

当時は進学校のひとつに数えられていた高校に願書を出したのだが、年が明け受ける高校の倍率が何故か低く、ほとんどが受かることが判った。呑気な私は当然ながら、受験勉強よりも深夜放送にのめり込んでいったのだった(笑)

思いを馳せる

 今日はコロンビア豆を焙煎した。コロンビアやブラジルなどのコーヒー豆の原産国は日本の全く裏側にある南半球の南アメリカの国々だ。

 

原産国(中南米、東南アジア、アフリカなどの赤道近くのコーヒーベルトの国々)のコーヒー生豆は生産者や労働者に麻の袋に入れられて、船に積まれ商社やコーヒー業者を経て私たちの(焙煎、ドリップ、etcを経て)口に入るまでに、どれだけの人の手が掛けられているのだろう・・・

 

そんなコーヒーに関わった人々の顔を想像しながら、大事に選別、焙煎、ドリップして美味しいコーヒーにしたいな・・・

初めてのJAZZ

 1977年に京都は左京区の一乗寺、古ぼけた学生寮(向かいの民家は藁ぶき屋根の農家)での独り住まいが始まった。寮仲間もでき楽しい日々ではあったが、深夜は多くの仲間は麻雀に明け暮れていた。私といえば、独りの時間が好きなのか、深夜放送を聴きながら過ごすことが多かった。

 

FM大阪だったか、平日深夜12時から?の番組『ジェット・ストリーム』(初代パーソナリティー城達也の頃)では遠い故郷を思っていたのか、今もどこかでテーマ曲の『ミスター・ロンリー』(フランク・プルセル楽団のインストゥルメンタル版)が流れると、あの頃の切ない思いが蘇る・・・

 

もうひとつは、土曜の12時から?の『渡辺貞夫のマイ・ディア・ライフ』(小林克也がパーソナリティー)だ。渡辺貞夫を聴きだしてジャズファンになり、ジャズ喫茶、ジャズバー、ジャズライブに通うようになっていった。極めつけは二十代後半だったか、ジャズボーカルのレッスンにも一時期通っていたな・・・  

 

押し入れに眠っているレコードを何枚か引っ張り出してみた。 今、私は『マイ・ディア・ライフ』と言える日々を送れているのだろうか・・・

世界を巡る

 

 

 

人類の発祥の地はアフリカだ。

だから、音楽の発祥の地もアフリカに違いない!

そして、コーヒーチェリー発見の地もアフリカだ。

 

今や音楽とコーヒーは世界を駆け巡る!

平和のツールとして、これからも・・・

 

 

焦らず慌てず

今日はブラジルサントスを焙煎した。前回、四種類の豆を生豆からブレンドして焙煎したが、同時に焙煎するのでは、其々の個性を引き立たたせるのは困難な気がした。

 

そして、焙煎後すぐに淹れて飲んでも美味しいのだが、まだ安定した口当たりや旨味が出てこないのを実感したので、明後日までじっくり寝かすことにした。

 

さ~ 明後日が楽しみだな・・・

人も珈琲も

きのうも4種類のコーヒー豆をブレンドして一気に焙煎し、飲んでみたが何か物足らない・・・

 

よく膨らみ美味しいのだが、ふくよかな味わいを感じられない・・・

 

調べると、焙煎直後の豆はガスが出切ってなく味わいが安定しない。焙煎後2日から10日までに飲みきるのがベスト!

 

人間も珈琲も同じで、熟成して味わい深くなるには時間がかかるし、ピークを過ぎると劣化する。

 

今日は前日に焙煎した豆を挽いて、ハリオの円錐ドリップで淹れてみた。だいぶ味わい深くなってきたな・・・

懐かしいな~

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新春焙煎

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3時だよ!コーヒータイム

年の瀬の大掃除、一区切りの3時になったので、知りあいの焙煎士がローストしたコーヒー豆で、師匠直伝の配合にしたブレンドコーヒーを淹れ、沖縄壷屋焼きのコーヒーカップで楽しんでいる。

 

職人が焙煎したコーヒー豆を職人が淹れ、職人が創ったコーヒーカップで飲む・・・  これぞ三位一体かな?

 

こんな贅沢で至福な時間はなかなか味わえないだろうな~

 

『幸せ』とは身近なところにある、それは人の温もりを感じること!

 

さ~ 来年はどんな珈琲と音楽その他の取り組みをしようかな・・・

 

来年も良いお年を!!

 

 

 

出演したイベント

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鮮度一番

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100人ギターへ参加

5日はメインのステージへの参加は見送りましたが、フィナーレの100人ギターへの参加をしてきました。快晴の中、バックパッカーギターを担ぎ、自転車で坂道をエッチラコッチラと漕いで行ってきました。

 

今回の演奏参加者は37名! 残念ながら100名達成は来年以降に持ち越されました。

 

演奏曲

1、戦争を知らない子供たち

2、花嫁

3、風

4、上を向いて歩こう

              

 

 

次は19(日)のフォーエバーフォークin宇治に出演します!

 

 

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昔ながらのプリンと自家焙煎珈琲

 今日は雨の日曜日、午前中にブラジルサントスの生豆を焙煎し、午後から、これも師匠直伝のトースターでの焼きプリンを、30年振りに作った。

 

午後3時になり珈琲を濃く淹れた後、デミタスカップに入れ、冷えたプリンと一緒に至福のひと時を味わった。

 

昔、ちゃんと身体で取得した技術と味覚は錆びてなかったようだ。

あの頃

 先週の土曜日(9月23日)は、数カ月前に知り合いからお呼びが掛かり、集会所で1時間のソロライブをしてきた。

 

60年~70年代のフォーク、洋曲、歌謡曲を演奏し楽しんでもらった。

 

まだまだ、どんな状況(リクエスト)にも対応できる実力が必要だな・・・

 

そして、オリジナル曲を演奏する機会もつくろう・・・

 

 

コーヒーの日

 本日はコーヒーの日

1983年の10月1日に全日本コーヒー協会が制定したとのことだ。ちょうど、師匠が独立して店を出し、私も同行した年(26歳)だったと思う。

 

これから年齢を重ねるごとに円熟した味が出せるかな・・・

 

二十数年振りにサイフォン抽出も復活させてみたいな・・・

 

そして、後世にも師匠直伝のハンドドリップを伝えていかなくては!と思うコーヒーの日です。

アイスコーヒーその後

 九月も最終週に入った。朝晩はかなり涼しいし、日も早く暮れる。やはり九月もここまで来ると、秋らしく虫の声が物悲しい・・・

 

とは言え、日中はまだ30℃越えの日が有り、アイスコーヒーはまだ美味しい・・・

 

お世話になった方々の中で、ここまで4組にアイスコーヒーを淹れお配りした。すると、口々に嬉しいお言葉を頂いた。

 

「美味しい!むかし飲んだ忘れられないコーヒーを思い出した!」

「昔の喫茶店の味や!」

「やばい!飲んだ後にほのかに残る甘みは何や?」(若い方からのコメント)

「香が良よくて美味しい!」 等など・・・

 

まさに、私が求めている味!しっかり修行した技術、味覚は衰えてないのかな?しかし、まだまだ研究しなければね・・・

3リットルのアイスコーヒー

 猛暑の夏もお盆に入った。

 

お世話になった方々へ、自分の得意なことで気持ちを伝えるために・・・

 

20年振りだろうか、大事にしまってあった3リッター用の器具を引っ張り出して、アイスコーヒーを淹れた。

 

あと2回は淹れるつもりだが、皆さんに喜んで頂けるだろうかな・・・

夏のコーヒー

 この夏3回目のアイスコーヒーとコーヒーゼリーを作った。

 

夏でもコーヒー好きはホットを楽しむ。もともと暑い国が原産の飲み物だから、飲んだ後にジンワリと汗が噴き出て、その後が涼しくなるものなのだ。

 

とはいえ、今年のような猛暑にはアイスコーヒー(関西の老舗では今でもコールコーヒーなのかな?)が飲みたくなるものだ。市販のアイスコーヒーではパンチが無く物足りない。やはり、濃く焙煎した豆を師匠直伝のハンドドリップ(エアコンも利かない暑い店の裏部屋のシンクで、アンダーシャツ1枚になり30人前ほどの布ドリップをやぐらに被せ、何本も何本も汗を流しながらコールコーヒーを淹れていた修行時代・・・)マッタリと淹れ、氷で薄まってちょうど良い加減になったものが最高である。

 

そして、もうひとつはコーヒーゼリーである。修行時代の店では、師匠のこだわりで5,6時間かけて抽出した水出しコーヒーを利用して、1日5個限定で作っていた。今はそんな器具はないので、淹れたアイスコーヒーを利用して作っているが、まずまずの味とはいえ、アイスコーヒーのようなパンチより、なめらかな味わいが欲しい。まだまだ改良すべきと我が味覚は感じるのだ・・・

私的音楽の歴史

 音楽は素晴らしい! ギターを弾きながら、ソロでもバンドでも演奏すると、心身が軽やかになる。ほっとけば、独りで5時間でも6時間でもギターを弾きながら歌える。

 

自家焙煎珈琲と同様に、最近は他人の作った曲では満足できなくなり、自分で作った歌も10曲程はある。

 

四月に始まったNHKの連続ドラマ『ひよっこ』のテーマ曲『若い広場』を聴くとあの頃が蘇る。歌うのが同世代の桑田佳祐というのも、曲と詞の中にあの頃の同じ映像(首都圏と地方の差はあるが、テレビが普及し始めた時代で共通の番組を観ていると思う)が脳裏に蘇るのかも知れない。

 

今後はこのブログの中に、コーヒーと同様に(いや、もっと人生の歴史が詰まってるな・・・)色々な音楽にまつわる思い出も書き込んでいこうかな・・・

自家焙煎

 この40年近くは焙煎職人の珈琲を産地、器具、淹れ方などで美味しく楽しんできたが、今年に入って何か物足りないと感じていた。

 

そこで、生豆(今のところブラジルサントス、コロンビアスプレモ)を手に入れ、フライパンで焙煎して飲んでみた。

 

焙煎しているうちに自分好みの色合いになり、酔い知れる香ばしさが漂ってくる・・・

 

これがまた美味い!焙煎から抽出まで1時間ほどで口にできる、何でも鮮度の良い物は技術を超える味わいなのだね。 

 

実は今年の冬に、コーヒーの発祥の地アフリカ(エチオピア)での味わい方『コーヒーセレモニー』という、アフリカ研究者の大学教授や教え子による講座を、地元の植物園で受けてきたのだ。そこでの原始的な焙煎、抽出、飲み方を視て、心が動いたのである・・・

職人のなごり

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これぞ職人!

見るからに年期の入ったコーヒー抽出用のネルドリップ。

それもそのはず、25年前に店(カーペ)を開店する前に、東京で喫茶店、洋食店めぐりをしたときに行った老舗コーヒー店の『カフェ・ド・ランブル』で買ったものである。

 

店主の関口一郎さんは大正3年生まれで百歳を超えてなお現役である。(95歳で逝った父と同じ生まれ年だ!)

 

今はネルを交換していないので使用することはないが、関口さんの職人気質から生まれた逸品である。

 

豆、焙煎、器具、抽出など珈琲をトータルで愛する姿勢に「尊敬」以外の言葉は出てこない・・・

喫茶パーティーをしました。

 二十代半ばから三十代半ばにかけて修行していた店のOBや常連だったお客さんが、京都、大阪から、さらには高知から泊まりがけで、私の還暦祝い?ついでにレンタルキッチン(学生、修行時代を過ごした京都市左京区一乗寺)に9人が集まり、喫茶パーティーをしました。

 

コーヒー豆は、とあるコーヒー会社から独立して自家焙煎をしている知人に、当時のブレンド配合をお願いしました。そして、当時は亡き師匠の指導の下、サイフォンで淹れたコーヒーを提供していましたが、その味に近づけるために、私がネル(布)ドリップで淹れたところ、当時の味がほぼ蘇り1人3杯(ペーパーを含めると4~5杯)は飲むほど大盛況でした。

 

写真は、当時いっしょに働いてくれていたY君が、ペーパードリップで淹れているところです。手作りサンドウイッチもあり、3時間ほどの楽しい時間を過ごせ、『友さんのホッとライブ』の良い門出になりました。皆さんに感謝です!

 

 

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